Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』の 世界販売本数が発売後4日間で220万本を突破

ぽこ あ ポケモン パッケージ

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『ぽこ あ ポケモン』、発売4日間で世界220万本突破——国内だけで100万本を記録

株式会社ポケモンと任天堂は3月12日、Nintendo Switch 2向けソフト『ぽこ あ ポケモン』の世界累計販売本数が、発売4日間で220万本を突破したと発表した。国内販売本数は100万本で、全体の約45%を占める。

2026年3月5日に世界同時発売された『ぽこ あ ポケモン』は、ポケモンシリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲームとして注目を集めていたが、発売後わずか4日間で世界220万本(国内100万本)という販売実績を達成した。任天堂とポケモンが合同プレスリリースとして発表した。

どんなゲームか

本作は株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの3社が共同で企画・開発。プレイヤーは「ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン」として、木や石から道具を作りポケモンたちと協力しながら街を発展させていく。ゲーム内の時間が現実と連動している点も特徴で、天候の変化やポケモンたちとの日常生活が楽しめる設計になっている。

販売実績の読み方

220万本という数字は、パッケージ版とダウンロード版を合算したもの。国内100万本という数字は、Nintendo Switch 2本体の普及台数を考えると非常に高い購入率と言える。スローライフ系という比較的ライト向けのジャンルが、Switch 2の初期ラインナップとして機能した形だ。

なお、海外における発売元は任天堂が担当しており、グローバル展開の体制も整っている。

編集部より

コーエーテクモが開発に加わっているのは見逃せないポイント。「信長の野望」や「牧場物語」系のノウハウが、ポケモン×サンドボックスにどう活きているか、プレイして確かめたいところだ。Switch 2の初動タイトルとして販売数的には成功と言えるが、ロングセラーになるかは口コミ次第か。

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